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柔軟剤は苦手です ブログトップ

自治体による「におい製品」への注意喚起 [柔軟剤は苦手です]

板橋区の消費者センター情報紙
「くらしのEye(あい)」(平成26年度発行)に、
「柔軟剤などのにおい製品の使いすぎにご注意ください」
という文章があります。

第291号 平成27年2月発行
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/060/060238.html

・においで苦しむ人が増えています
・人工的なにおいはどう作られる?
香料に対する規制状況
・全身に現れるいろいろな症状
・少量でもアレルギーや化学物質過敏症の恐れ


埼玉県の「彩の国くらしレポート」 (平成25年度発行)に、
「いい香りで体調不良 柔軟仕上げ剤」
という文章があります。

Vol.354 平成25年度 冬号
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0304/kurashireport/kurashireport-25.html


全国の都道府県ならびに市区町村での、
化学物質過敏症の発症者に配慮する取り組み(2010年3月現在)
http://sky.geocities.jp/csundou/jititai.html
化学物質過敏症 知ってね☆うぉーく へのリンクです)

香りは好みの問題だと言われることが多いのですが、

続きはこちらをご覧ください。


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合成香料 [柔軟剤は苦手です]

合成香料とは化学的に作られた香料ですが、
現時点でもその危険性が指摘されている成分もあるそうです。

その指摘されている成分とは、
ガラクソライド(HHCB):有毒性と残留性があるそうです。

合成ムスクの成分らしいです。

詳細は、こちらをご参照くださいませ。
香水アレルギー、タバコアレルギーとは?
http://www.mcs.7pot.net/about_tabako.html


香水には「合成香料」や香料を抽出する際に使用する「有機溶剤」などが含まれます。
化学物質過敏症を発症している場合には、これらに反応するものと思われます。

例えば、勤務先に香水使用者が通い始めた場合、
最初の1週間程度は、なんとなく乗り切れます。
それは、それまでの体調でカバーしているからだと思います。
それに、ある程度は気力だけで何とかなるものです。

でも、その後、徐々に体調が悪化していきます。
それは、抵抗力が落ちていくからです。
嗅覚に関しても、だんだん閾値が下がっていきます。
つまり、微量な合成香料も鼻についてきます。
そして、類似した合成香料にも気づくようになり…。

気づくといっても「ニオイが気になる」というよりも、
原因物質によって頭痛などが起こるという状況です。

香水使用者が室内にいるようになってから、

続きはこちらをご覧ください。


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整髪料の成分(パラベン) [柔軟剤は苦手です]

街で人とすれ違った時に感じる「苦いニオイ」
私はこれをパラベンだと睨んでいます。

このパラベンは防腐剤として整髪料を始めとする化粧品に含まれています。

毒性は、ブチル > プロピル > エチル > メチル。
ブチル、プロピルは油溶性なので危険、エチル、メチルは水溶性なので比較的安全。
油溶性は成分を溶かすために合成界面活性剤を使ってるので要注意。


パラベンについては、医薬品情報21http://www.drugsinfo.jp/というブログに、
記述がありましたので、了解を得て一部抜粋して転載させていただきます。

[ここから転載]
サリチル酸と構造が似ているためにアスピリン喘息の起因物質になる可能性がある。

paraben類は内分泌かく乱作用を持つ可能性があることが指摘されている。
paraben類は保存料として一般の環境で広範囲に使用されている。

化学物質の安全性は、99.99%が安全であるとされても、
残りの0.01%に過敏症等の発現する可能性は残されており、
paraben類の安全性についても『ほぼ安全に使用できる範囲』と
理解しておくことが必要である。
[ここまで転載]

続きはこちらをご覧ください。


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「香料自粛のお願い」のポスター [柔軟剤は苦手です]

シグナルキャッチのブログ」で、
2つの市では香料自粛をお願いするポスターを掲示していることを知りました。
http://signalcatch.blog108.fc2.com/
以下に転載します。

阪南市のポスターには、
「香料を楽しむ方々がおられます。香料に苦しむ方々もおられます」
という素敵な言葉で
香料(香水・整髪料)自粛のお願いポスターが作成されて
本庁舎及び出先機関(保健センター、公民館等)へ掲示されていました。


佐賀県武雄市では、

『香料の自粛についての要望をいただきましたが、
香水、整髪料などは個人的なものでありますが、
アレルギーの方にとっては非常に重大なことと考えられます。
従いまして、アレルギーの方が増えている現在、
学校、図書館、病院などや公共施設の中の会議室などの利用においては、
自粛について呼びかけることが可能と思われますので、
今回いただいた情報を関係課に提供し、
今後の対策の参考として行きたいと考えています。』


という前向きな回答を出していらっしゃいます。


▼岐阜県岐阜市の「化学物質に関する取組」はこちら→
http://www.city.gifu.lg.jp/12993.htm
gifu_poster.jpg

(岐阜市のポスターは上記のホームページからダウンロードできますが、
シグナルキャッチのブログに掲載された画像を了解を得て掲載いたします。)

続きはこちらをご覧ください。


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香水 [柔軟剤は苦手です]

香水の成分で頭痛が酷くなります。
それだけでなく吹き出物が出たり、小鼻の両側が炎症を起こしたり、
急性胃炎を起こしたり、吐き気が止まらなくなったり、
というような症状も出ます。

人によってはそれ以外の色々な症状が出ることもあります。

香水の香料は、大きく分けて次の3つだそうです。
1.天然香料
2.単離香料
3.合成香料

1.天然香料を抽出する際に、
 一般的には水を使用するようですが、有機溶剤を使用する種類があるそうです。
 この有機溶剤の成分が、残存する可能性もあります。

2.単離香料とは、天然香料から一つの物質を分離させたもの。
 つまり、自然には存在しない物質となります。

3.有機化合物です。
 高校の化学の実験で、酢酸と別のものを化合させて芳香成分を作った事があります。
 でも、酢酸の原液をうっかり嗅いでしまったので、
 その後数月間は酢の物を食べられなくなりました。


香水を使う人は殆どの場合、同じ香水を毎日つけています。

続きはこちらをご覧ください。


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授業参観では香水を控えてください [柔軟剤は苦手です]

子どもによっては、
保護者の整髪料や香水などに反応して息が苦しくなるなどの
アレルギー症状が出るようです。
鼻やのどを刺激するような
整髪料や香水を控えていただくと、大変助かります」


という内容の「お願い」が
市立小学校の保護者にあてた「学校通信」に記載されたそうです。


とても画期的な内容のニュースで、嬉しくなりました。
少しずつ理解者が増えれば、
安心して学校に行けるお子様も増えますよね。


因みに私の場合は…、

普通教室に40人の生徒さんと40人の保護者の方、
1人の先生がいると…。

市販の合成洗剤洗濯をし、柔軟剤などを使用し、
市販の合成界面活性剤と合成香料が入った
シャンプーリンスやトリートメントを使用し、
整髪料を使用している人は一人だけじゃないと思います。

市販の防虫剤を入れたタンスにしまってあった洋服や、
普通のドライクリーニングから返ってきたばかりの洋服を着ている人も、
一人以上はいらっしゃるかと。

窓と入り口が閉まっていて密室状態の場合には、

続きはこちらをご覧ください。


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柔軟剤に含まれている香料以外の危険な成分 [柔軟剤は苦手です]

2013年9月19日に国民生活センターが開いた会見で、
「柔軟剤のにおいについては、
においの強さの感じ方には個人差がある。
使用量が過度にならないよう、配慮する必要性がある。」

という呼びかけがあってから、約1年経ちました。

柔軟剤の香りについては、NHKの朝の番組で特集があり、
下記のページで閲覧できます。

◎NHKおはよう日本 2013年9月20日(金)
香り付きの柔軟剤 過度な使用に注意


それから、「香料」と「柔軟剤」について、
わかりやすいブログの記事を見つけたので、紹介します。

◎「香りブーム」に潜む危機!?
~香料の有毒性と「香害」について~
(かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき)
http://ameblo.jp/rik01194/entry-11736040129.html

[ここから引用]
「香料」というのは化学的に合成された化学物質であり、
ガス状に揮発したこのような物質が
鼻腔内の嗅覚受容体にキャッチされて匂いを感じるのです。

(中略)

洗剤は水に流れるものですが、柔軟剤は繊維に残留するものです。

[ここまで]


「柔軟剤のニオイ」と健康被害の報道があってから、
ネット上には「香料と健康被害」関係の多くの記事がありますが、
今でも時々強烈な「柔軟剤のニオイ」に遭遇することがあります。

そのニオイは、マスクをしていても刺激臭として感じるくらいで、
一度は、マスクをしていたのに喘息を起こしかけたこともあります。

ムスク系の柔軟剤が多いらしくて、気付きにくい「ムスク系香料」も、
頭痛がするなど、体調に影響することがありますが、
以前から、喘息や頭痛などの体調に影響するその刺激臭は、
香料とは違う成分だと思っていました。

というのも、洗濯用の合成洗剤にも、掃除用の合成洗剤にも、
共通した刺激臭があって頭痛も起きるからです。
その共通する成分とは、合成界面活性剤です。

私の場合、以前から合成界面活性剤は、
軽い刺激臭として感じていましたが、
化学物質過敏症が悪化してからは、
刺激臭と前後して、頭痛等を感じるようになりました。
その感じ方は体調によって、軽かったり重かったりします。

でも、合成界面活性剤についての理解は漠然としたものでした。
しかし、今ままでの疑問が氷解する記事が上記で紹介したブログ、
「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき」にありました。(※1)

◎カチオン界面活性剤の毒性と刺激性について
http://ameblo.jp/rik01194/entry-11735646907.html

続きはこちらをご覧ください。


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