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化学物質過敏症の専門外来を受診しました [病院など]

先日、化学物質過敏症の専門外来を受診しました。

検査は3つでした。
1.瞳孔の対光反応を利用した自律神経検査
2.眼球の追従運動検査
3.平衡感覚

1.瞳孔の大きさにより自律神経の状態確認
瞳孔が一般よりも小さいので、
まだまだ自律神経に関しては改善途中。

2.眼球の追従運動検査
なめらかなサインカーブではなく、
ギザギザしています。

3.平衡感覚
「これなら、足場の上でも大丈夫でしょう」
という嬉しい結果が出ました。

でも、苦手成分に負け始めると、酸欠状態になり、
生あくびが連続で出て、強烈な眠気が襲ってきます。
その時に、鉄筋コンクリート造の配筋検査をしたことがあり、
とても怖い思いをしたことを、思い出してしまいました。
因みに、その時の原因物質はタバコからの揮発性物質です。

さて今回、自費診察のクリニックを受診することにした理由は、

続きはこちらをご覧ください。


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専門外来-3 [病院など]

住宅、学校、勤務先の新築・改修後に体調が悪くなった場合、
シックハウス症候群の場合が殆どなので、
専門外来での早めの受診がお勧めです。

心療内科、精神科、神経内科関連の症状が出る場合がありますが、
とにかく、シックハウス症候群を疑ってみるのが良いと思います。


先日、北里研究所病院のアレルギー科・臨床環境医学センター
化学物質過敏症外来)を再診しました。
対象疾患は、シックハウス症候群・化学物質過敏症です。

詳細は、こちらのホームページをどうぞ。
http://www.kitasato-u.ac.jp/hokken-hp/section/shinryo/allergy/

シックハウス症候群・化学物質過敏症の疑いがあれば、
食生活・生活用品・居住環境を変えれば、
体調改善の可能性がありますので、
自覚するのが、大きな1歩だと思います。


予約の電話を入れたら、半年後の日程でした。

続きはこちらをご覧ください。


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念願の歯科治療-2 [病院など]

2か月かかって、とりあえずの治療が一段落しました。
治療終了後、2週間経った頃から、
痛みを感じずに治療した歯を使えるようになりました。

悪化していた虫歯は、金属を取り除いたら酷い状態で、
結局、神経を抜くことになりましたが、
麻酔に抵抗があったため、麻酔抜きで処置していただきました。

しかし、その前に感じていた痛みに比べると軽度だったし、
顔面麻痺の痛みに比べても軽かったので、OKです。
麻酔抜きで処置するのは、稀ではないそうです。

もちろん、麻酔を使用する場合は、
揮発物質の拡散量を最小限にして、
ピンポイントの使用で処置するとのことでしたので、
1回目の治療で痛みが酷かったら、
2回目以降は麻酔を使っていただく予定でした。

その後、処置も順調に進み、型取り、金属で蓋をしました。
金属とセラミックと、選択に迷いましたが、(※1)
セラミックを使う時には、
金属を使う時よりも強力な接着剤を使うということで、
今回は、金属で蓋をすることにしました。

接着剤使用中は、固まるまでの間、
ずっとバキュームで揮発物質を吸い取っていただけたのは、
とてもありがたい処置でした。

しかし型取りの頃から体調がちょっと思わしくなく…。

というのも、化学物質過敏症の発症者に対応していただいているのですが、
それでも、体調に影響する色々な薬品成分を少しずつ吸ってしまっています。
2ヶ月の間、毎週治療に通っていたので、少しずつ反応するようになっていたようです。

もちろん、一般の歯科では1回の治療(約30分)でも、
翌日は寝込むし、2~3日は体調が悪くて仕事に支障が出るので、
それに比べると、とてもありがたい環境です。

歯科医に体調が思わしくないことを相談しましたら、
「続けて通うと体調に影響が出るのは当然なので、
休みながら少しずつ治療したほうが良いですよ」
「歯科材料が合わないと分かったら、再治療するので、
遠慮なく相談してください」とのことでした。

実際に試してみないと、わからない体調なので、
理解がある歯科医で良かったです。

化学物質過敏症だと、色々な痛みなどを感じることが多いので、

続きはこちらをご覧ください。


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念願の歯科治療 [病院など]

先月から歯科治療を受けています。
歯科という所は、化学物質過敏症の発症者にとっては、
病院の中でも一番リスクが高い所だし、
歯科医でも通常使っている薬品で、
化学物質過敏症を発症することが少なくないらしいです。

体調が悪化する前に通っていた歯科では、
化学物質過敏症に対応できないとのことだったので、
化学物質過敏症支援センターに歯科を紹介していただきました。

以前通っていた歯科に比べると、薬品臭が少ないのですが、
やはり独特のニオイがする消毒薬の成分があります。
でも、30分間の治療を受けて、会社に出勤して仕事ができる程度の状態です。

まず、使える歯科材料を探すことからスタートです。
自分で反応があるかどうかを確認することにしたのですが、
歯科材料をテスト中に、母が湿布薬を使っていると、
どちらに反応しているのか判断できない場合があります。

しかも、最近は湿布薬のニオイに気付かない状態なので、

続きはこちらをご覧ください。


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お医者によって… [病院など]

首周り、関節の内側や、手足にブツブツができた場合。
お医者様によっては対応が違います。
これは、人から聞いた話と自分で聞いた話をまとめたものです。

皮膚
「薬で簡単に治りますから…」と、
塗り薬を処方されても、治らない場合があるようです。

アレルギー
「アレルギー症状によるものなので、薬では治りません。
現時点ではそのメカニズムについて研究中です。
原因物質の影響が無くなれば治るかもしれません」

化学物質過敏症の専門外来
「化学薬品や化学物質によって、様々な症状がでますから、
これも、そのひとつでしょう。
原因物質の影響が無くなったり、体内の毒素が抜けたりと、
体調が改善することによって回復するでしょう」

続きはこちらをご覧ください。


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中耳炎 [病院など]

先日、右耳の痛みが酷くなり、
耳鼻咽喉科を受診したら中耳炎でした。

抗生物質を服用し、
痛みが治まったので服用を止めたら、
3日後に左の耳が痛くなり、体がだるくなり、
抗生物質の服用を再開し、
再度、耳鼻咽喉科を受診しました。

結局12日間、抗生物質を服用して、
やっと、耳の痛みが治まり、だるさも治まりました。
ちょっと熱っぽかったようです。

その後は耳のかゆみが続いていたのですが、

続きはこちらをご覧ください。


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専門外来-2 [病院など]

先日、リニューアルした北里研究所病院で再診しました。

アレルギー科・臨床環境医学センター(化学物質過敏症外来)には、
化学物質を極力除去したクリーンルームがありましたが、
今年(2009年)の3月2日からは、
一般的な診察室+特殊な空気清浄機での診察になりました。

クリーンルームを設置している専門外来もあるようです。
化学物質過敏症支援センターに情報があります。
http://www.cssc.jp/index.html

まず、良くなった点。
・着替えなくて済むので、時間短縮。
 所要時間は検査も含めて40分程度です。
・保険がききます!安かった…1,620円(再診:3割負担でこの金額)
 今回の検査は、平行感覚の検査だけでした。
 (因みに以前は1万円~2万円。これでは受診を躊躇してしまいます)
・メモを持ち込めます。

そして、悪くなった点(-_-;)

続きはこちらをご覧ください。


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歯医者2 [病院など]

私が歯科で治療を受けた時のお話です。

予約時点で、長時間(5分以上)の滞在にはマスクが必要と判断し、
キーメイトマスクCS-5を着用して、治療に行きました。

受付で化学物質過敏症への対応をお願いしたのに、
ドクターへは伝わっていなかったのですが、
ドクターは自然に対応してくださいました。※1

今回、金属が取れたのはセメントの経年劣化らしく、
虫歯が原因ではないのが判明して、一安心。

でも、金属を付けるセメントの種類は重要です。
2種類のセメントから選ぶことができました。
製品名は覚えていませんが、1つはレジン入り、もう一つはレジン無し。
レジン入りは刺激臭がありますが、もう一つはほぼ無臭でした。
ということで、少しだけ接着力が落ちるものの、
通常の使用では問題がないレジン無しのセメントを使うことに決定。

治療中はバキュームが稼動していたので、
セメント等の化学物質臭は気になりませんでした。

金属の詰め物は、2週間程度は冷たいものや熱いものが響く、
という説明を受けて、無事に治療完了。


それから、他の歯の状態を見るためにレントゲン。

続きはこちらをご覧ください。


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歯医者1 [病院など]

ある日曜日の朝食中、歯にかぶせていた金属が取れました。

通常ならば、歯医者で治療すれば済む話ですが、
化学物質過敏症の発症者の場合には、色々なハードルがあります。

なぜなら、虫歯を治療する場合には、
消毒薬をはじめとして色々な薬品を使用します。
現時点では、歯医者さんが化学物質過敏症を発症することもある状態。
つまり、そこで使用される薬品を可能な限り検討する必要があると言うことです。

まず、インターネットで情報を収集しました。
歯科に関する資料としては、2冊ありました。

1.「化学物質を使う歯科治療は困る」
青木真一[著] 化学物質過敏症患者の会[監修]実践社[発行]
定価600円+税

2.脱化学物質ブックレット5「歯科治療と化学物質」
化学物質過敏症支援センター[発行]
800円+送料
http://www.cssc.jp/book.html


発症者のブログやホームページを見て、

続きはこちらをご覧ください。


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専門外来 [病院など]

北里研究所病院 臨床環境医学センター(化学物質過敏症外来)では、
一般の病院よりも詳しい血液検査の他に、
以下の専門的な検査を行います。

1.瞳孔の対光反応を利用した自律神経検査
2.眼球の追従運動検査
3.白と黒のコントラストの識別能力による視覚感度検査

今年の1月に、3年半ぶりで検査を受けた結果、
1の検査では、以前と比べて数値が正常値に近づき、
2の検査では、階段状だったサインカーブが滑らかになりました。

結果が良かったので、今までの努力の成果があったということなので、
かなり安心できました。

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