So-net無料ブログ作成
建材・素材など ブログトップ
前の10件 | -

杉の天然アロマでリフレッシュ~♪ [建材・素材など]

最近のお気に入りは、
新月伐採葉枯らし乾燥の杉材です。

改修工事で使いたくって、
サンプルを取り寄せましたら、
杉の良い香り~♪
これこそ、天然のアロマです!!

良い質の杉材ならば、
水を掛ければ、成分が再揮発するので、
天然アロマを楽しめます。

そして、杉成分を楽しむパネルも有ります。
小口スリット材「できすぎくん」
http://midorinoie.org/project/dekisugi/top.htm

杉の学名は、クリプトメリアジャポニカといって、
「隠された日本の財産」という意味だそうです。

杉の香りは、産地によっても、
乾燥方法によっても、
保管状況によっても、
少しずつ成分が違うそうです。

だから、自分に合う杉を探すのも、
楽しいかもしれません。
「利き酒」ならぬ「利き杉」とかも?

一般的に、アロマセラピーで使われる
アロマエッセンシャルオイルは、

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

ニオイと湿気の吸着にゼオライト [建材・素材など]

先日、接着剤系ニオイの吸着に、
魚グリル用石(ゼオライト)が効果的だと実感しました。
http://canary-nyan.blog.so-net.ne.jp/2016-11-20

湿気対策としてもゼオライトは効果的なので、
床下用の製品を購入してみました。

床下カラッと マットタイプ(6枚入)



片面がポリエチレンシートで、
片面が不織布の、(※1)
マットタイプなので取り扱いが楽です。

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:住宅

建築基準法におけるシックハウス対策 [建材・素材など]

建築基準法におけるシックハウス対策は、
2種類の化学物質と24時間換気のみです。

建築基準法で指定されている化学物質は
ホルムアルデヒドクロルピリホスだけです。

国土交通省のホームページには、以下の記述があります。
「建築基準法に基づくシックハウス対策に係る規制は、
平成15年7月1日以降に着工された建築物に適用され、
(同年6月以前に確認済証の交付を受けたものを含みます。)
同年6月以前に着工されたものには適用されていません。」

詳しくは、こちらのページを参照して下さい。
リンク先ページの一番下にある、
チラシ・パンフレットがわかりやすいと思います。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_tk_000043.html


ホルムアルデヒドはかなり耳慣れた物質になっていると思います。
しかし、基準値以下しか含んでいないということで、
無制限に使用できるF☆☆☆☆の材料でも、
発症者の体調を悪くするには充分な量のホルムアルデヒドを含んでいますが、
あまり知られていない事実です。

それに加え、収納内部などは告示制限外なので、
F☆☆☆☆よりもたくさんのホルムアルデヒドを含む材料を使われるケースが多いです。

それから、F☆☆☆☆には薬品で発散を抑えた材料もあるらしく、

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:健康

建材も殺虫剤もMSDSをチェック!-3 [建材・素材など]

家庭用、ガーデニング用ということで、
普通に使われている殺虫剤(防虫剤)でも、
農薬と同じ成分を含んでいるので、
使用方法については、十分に注意する必要があると思います。

一般的に使われているガーデニング用薬剤の成分を調べてみました。

成分[ここから転載]
アレスリン・・・0.19%
TPN(テトラクロロイソフタロニトリル)・・・0.60%
有機溶剤、界面活性剤、噴射剤等・・・99.21%

注意事項
※本剤及びアレスリン、TPNを含む農薬の総使用回数の制限は
設定されていません。[ここまで]

因みに、Wikipediaを見ると、
「アレスリン類は初めて合成されたピレスロイドである」
だから、ピレスロイド系の農薬です。

TPNは、殺菌剤、防かび剤、防汚剤で、
MSDSが下記ページで見られます。
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/cas-1897-45-6.html

気にしたいのは「危険有害性情報」です。
[ここから転載]
吸入すると生命に危険。
重篤な眼への刺激。
アレルギー性皮膚反応を引き起こすおそれ。
発がんのおそれの疑い。
生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い。
水生生物に非常に強い毒性。
長期的影響により水生生物に非常に強い毒性。
[ここまで]

それから成分に有機溶剤が入っているので、
とりあえず化学物質過敏症である私は、
使用中・使用後しばらくの間は近づきたくない製品です。

農薬の使用については、文部科学省に記述があります。
[改訂版]学校環境衛生管理マニュアル

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:住宅

建材も殺虫剤もMSDSをチェック!-2 [建材・素材など]

建物を新築する場合、シックハウス対策で、
確認申請時に書類審査されるのはホルムアルデヒドですが、
竣工時に空気質調査を実施することは少ないようです。(※1)

それから、防カビ剤や殺虫剤・農薬などの微量物質については、
空気質調査でも測定することが難しいです。
(指針値が微量である=毒性が高いと理解しています)

だから、建材を選定する時に、
MSDS(製品安全データシート)を調べます。

先日竣工した建物で使用した建材のMSDSは、
A4サイズのコピー用紙で印刷したら、
厚さが5センチ近くになりました。
(一部両面印刷、紙は坪量/約64g/平米、厚み/約0.090mm程度)

でも、記載されている内容には限度があるので、
疑問に思った点については、メーカーに問い合わせます。

でもでも、メーカーに問い合わせても詳細不明の場合、
例えば、防カビ剤の薬品名がわからない場合には、
防カビ剤不使用の製品を探します。

参考ですが、
文部科学省では、カビの化学的制御について、

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:住宅

建材も殺虫剤もMSDSをチェック!-1 [建材・素材など]

建物を新築する場合、確認申請で確認されるもの、
つまり、建築基準法で主にチェックされるのはホルムアルデヒドですが、(※1)
厚生労働省では14種類+TVOCの指針値があり、(※2)
文部科学省では6種類の指針値があります。(※3)

新築時にはシックハウス対策として、
建材についてはホルムアルデヒドだけなら、
最低限は気を付けているはずですが。

でも、工事完了後の建物はもちろん、
築10年以上の建物や古民家であっても、
シックハウス対策として、健康への影響を考慮するなら、
室内に何かを持ち込む場合は、
指針値に注意する必要があると思います。

化学物質の安全性・危険性、扱い方等は、
MSDS(製品安全データシート)を見ると、
簡潔にまとまっています。

でも、家庭用殺虫剤のMSDSが、
メーカーサイトでは見つからない場合は、
主成分を検索して、同じ成分を含む製品のMSDSを参考にします。

例えば、主成分がピレスロイド
(d-T80-フタルスリン、d-T80-レスメトリン)の場合。

同じ成分のハチ駆除剤製品のMSDSには、
「屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。
環境への放出を避けること」という記述があります。

そして保護具としては以下の記述があります。

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:住宅

壁紙を選ぶのは難しい~2 [建材・素材など]

建物の内装仕上げは、
理想としては、無垢の木しっくいなどにしたいです。
若しくは、超低VOCの塗料です。

ですが、限られた予算内で機能を重視して、
建物としてまとめるためには、仕上げにしわ寄せが…。

ということで採用することが多いオレフィン系壁紙ですが、
織物系の壁紙、和紙系の壁紙を検討しないことはないです。

台所などの「火気使用室」では、
「準不燃」以上の仕様が求められるのですが、
織物系や和紙系には難燃剤という薬品が、
添加されていることが多いのが現実で、
そしてこの難燃剤の主流は「有機リン」なのです。

建築基準法で使用が禁止されているクロルピリホスも、
「有機リン」ですが、それ以外に関しては規制外です。

それから織物系や和紙系では、
「雑巾で汚れを拭きたい」というユーザーの声に答えられないのも、
採用できない理由の一つです。

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:住宅

壁紙を選ぶのは難しい~1 [建材・素材など]

建物の設計をする順番としては、
まず、必要な部屋を平面図に表現して、
お客様との打ち合わせを重ねて、
何回も何回も修正を繰り返して、
双方が納得できる建物に近づけます。

双方が平面(間取り)に納得できたら、
外観、つまり立面図を作図します。

どのような空間になるかは、
平面図を作図している時にも頭の中にイメージがあります。
もちろん、インテリアに関しても。
でも、予算には限度があるのが世の常。

構造の部分は削れないから、
基礎、骨組み(柱・梁など)、外壁と屋根に関しては、
少なくても50年は問題が少ない仕様にします。
(適切なメンテナンスは必要です)

ということで、竣工後でも構造に比べれば変更しやすい仕上げ、
特に壁の仕上げに関しては、
壁紙仕上げに落ち着くことが多いです…。(※1)

というのは、壁紙を張る技術は塗装に比べれば習得しやすいから、
職人さんが多くて、つまり、[材工共]の費用が安い。

でも、ビニールクロスだけは避けたい!
というよりも、絶対に使いたくないっ!
ということで、落ち着くのがオレフィン系の壁紙です。

オレフィン系の壁紙には、
ビニールクロスにもれなく入っている可塑剤、
つまり【フタル酸エステル】などが入っていません。

塩化ビニールは可塑剤が入っているから、(※1)

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:住宅

杉の浄化作用-2 [建材・素材など]

杉の持つ浄化作用を効果的に利用したパネルがあります。
その名も「できすぎくん」

大阪市内で体験できる場所があります。
詳細は、こちらです。
木育情報ネット
http://www.mokuiku-joho.net/

こちらは、健康住宅の施工例が見られるサイトです。
ホームアイ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~home-ai/index.html

それから、木材利用と森づくりを通した環境教育の
普及・啓発事業ならびに研究・調査活動を行うNPO法人
NPO法人才の木
http://www.sainoki.org/index.html

国産木材が普及すれば、森の環境が改善されて、

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:住宅

杉の浄化作用 [建材・素材など]

杉の持つ浄化作用を効果的に利用したパネルがあります。
その名も「できすぎくん」

詳細は、NPO法人 緑の家学校のこちらのページに紹介されています。
http://midorinoie.org/project/dekisugi/top.htm

東京都内にショールームが完成したので、
杉の浄化作用を体験することもできそうです。

小さいパネルを枕元に置いただけでも、
呼吸器系へ良い影響が期待できるそうです。

ただし、どんな杉でも良いわけではなく、
育った場所、乾燥方法、保管方法、運搬方法、加工方法、
全てがキチンと的確に確認され、管理されている必要があるのです。

というのも、杉などの木は、板に加工されても呼吸しています。
だから、運搬時に他の有機溶剤などの有害物質をを吸ってしまうと、
設置された後でもそれらが出てくることがあるし、
塗料に気を使わないと、板の呼吸を妨げるし、有害物質を放出するし。

それに育った場所によって、
空気や水の有害物質を蓄えてしまっている場合もあるし。
乾燥時の空気や温度も重要な要素です。

それらを理解したうえで、適切な木材を加工した木による内装は、
とても良い空気を作りだすのは納得できることです。

最近は、木造の校舎が増やそうという流れがありますが、

続きはこちらをご覧ください。


nice!(0) 
共通テーマ:住宅
前の10件 | - 建材・素材など ブログトップ