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化学物質過敏症… ブログトップ
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「化学物質過敏症」を知っていますか? [化学物質過敏症…]

2017年3月13日(月曜日)にTBSラジオで、
「化学物質過敏症」を知っていますか?
という解説があったそうです。
http://www.tbsradio.jp/128171

理解していただきたい項目を転記しますと、
★他の病気と間違えて、どんどん過敏に
「自律神経失調症」「更年期障害」「慢性疲労症候群」
★一致しない原因と症状
★アレルギーと何が違うの?


同じ化学物質過敏症の患者でも、
使える製品が違うことが多いので、
「○○が使えるから化学物質過敏症ではない」
とは断言できないのが、この病気の特徴です。

それから、
★原因となる化学物質は?

最近増えている原因物質がイソシアネートですが、
無臭だから気付きにくい、
測定するのが難しい、
ごく微量で毒性が高い・・・
なのに、柔軟剤には使われている製品が多い・・・(>_<)

分かりやすく説明されたブログ記事を、
上記の記事と同様に、お友達から教えていただきました。

続きはこちらをご覧ください。


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化学物質過敏症の誤解-6 [化学物質過敏症…]

「化学物質過敏症なので…」という話をすると、
「世の中は化学物質があふれているから、生きられないじゃない?」
と言われることがありますが、大きな誤解があります。

化学とは、
さまざまな物質の構造・性質および物質相互の反応を研究する、
自然科学の一部門のこと。(Wikipediaより)

つまり、世の中の構成物質を「化学物質」と表現しています。

なんとなく理解したつもりだった原子や分子については、
高校生になってから読んだ本によって、
わくわくドキドキしながら理解を深めました。

【アイザック・アシモフ選集】
〈化学編 第1〉宇宙をつくる元素 (1970年)
〈化学編 第2〉炭素の世界 (1970年)
〈化学編 第3〉窒素の世界 (1970年)

これらの本は現時点では購入できないのですが、
都立図書館には置いてあったので、
機会を見つけて、一度は読むことをオススメします。


さて、化学物質過敏症は、

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女性に多いが、男性の場合は… [化学物質過敏症…]

化学物質過敏症の発症者は女性が多いと言われます。
実際は、化学物質を扱う男性にも発症者が多いようです。

しかし、その男性が妻帯者である場合、
そして、その配偶者が複数回の出産経験者である場合、
シックハウス症候群などを発症しても、
悪化して化学物質過敏症になった場合にも、
配偶者から理解を得ることは少ないようです。

もちろん、女性がシックハウス症候群になった場合も、
配偶者から理解を得ることは少ないらしいですが、
生活用品や食材の選択権を女性が握っていることが多いので、
食材や洗濯用洗剤などを自分に合った物に変えやすいです。

しかし、男性が化学物質過敏症であっても、
配偶者が「私は気にならないから使いやすい洗剤を使う」
ということは、良くあるそうです。

そして、合成洗剤+柔軟剤で洗濯した服を着ていれば、
体調が悪化するのも時間の問題となります。
室内干し用だったら、余計に悪化が加速します。(※1)

それに加えて配偶者が、

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溜まっている量はどの位? [化学物質過敏症…]

アレルギーが発症した時に、
許容値をコーヒーカップに例えて説明されることがあります。

化学物質過敏症(以下、CSと略します)の場合にも、
許容値をコーヒーカップに例えて説明されることがあります。
そして時々、ひびが入ったコーヒーカップと例えられることがあります。

世間一般で使われている量が多い物質が、
CSの原因になることが多いようです。

因みに、CS発症者が苦手な物質は、(※1)
農薬、ペンキ、ドライクリーニング、香水、防虫剤、
虫除けスプレー、柔軟剤、合成洗剤、タバコ、排気ガス、
除草剤、シロアリ駆除剤、新建材、難燃剤、殺虫剤、、
インク、食品添加物、など。

発症してこれらの物質が苦手になったということは、
それらがコーヒーカップに入っているということだと思います。

CSの専門外来以外で、
CSではない病名の診断を受けた場合、
そして原因不明で症状だけで判断されている場合、
CSでないという根拠は少ないと思うのですが。

CSには、とにかく多くの症状があります。
もし、CSであれば改善方法があります。
しかし、CSなのに違う病名で診断された場合、
効果的な改善方法をとることができずに、悪化する場合があります。

実際に複数の人が、
10か所以上の医院や病院で診察を受け、

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女性に多い理由-3 [化学物質過敏症…]

化学物質過敏症は、女性の発症者が多いそうです。
理由は、家事をする確立が高い、家にいる時間が長い、
化粧をする、などなど。

そして、もう一つ考えられることは、
「素直な人が多い」ということだと思います。

家にいる時間が長くて、TVを見る時間が長くて、
TVCMを見る機会が多くて…。
メーカーの売り込み文句を信じて、購入、使用…。
なぜ、TVCMに費用がかかっているのに、
商品が安いのか、などと考えることもなく…。

そして、取り扱い説明書をよく読まず、
それまでの経験で得た知識だけで使用…。
(だから塩素系洗剤が原因の事故が起こる)

メーカーのサイトで全ての材料が明記されていることは少なくて、
他のネットショップには、全ての材料名が記載されていることが多い。

建築設計監理(意匠)というお仕事をしていると、
色々なメーカーの建材や製品などを選ぶ機会があります。
その場合、メーカーの宣伝だけでは足りない情報が多いし、
長所のみしか書いていないことが多いし。

仕事の立場上、建材や製品を使用した後で、

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化学物質過敏症は病名です [化学物質過敏症…]

化学物質過敏症は、
「特殊な人の特殊な体質」と思われることが多いですが、
標準病名マスターに登録された病気です。

条件さえ揃えば誰でも発症するし、
改善方法、数種類の服用薬(解毒剤など)もあります。

標準病名マスター作業班(TOPページ)
http://www.dis.h.u-tokyo.ac.jp/byomei/index.html

オンライン病名検索(簡略版)に、T65.9 と入力すると、
検索数5件が表示されます。

1 化学物質過敏症
2 全身中毒症
3 中毒
4 毒物誤飲
5 服毒自殺未遂

ICD10コード:T65.9は、
その他及び詳細不明の物質の毒作用,詳細不明の物質の毒作用

1 化学物質過敏症 病名管理番号:20093547、病名交換用コード:QV58

2009年10月1日に登録されたのですが、
理解している医師が少ないし、対応できる病院も少ない。
化学物質過敏症=アトピーと思っている医師が多いように思います。
アレルギー反応ではなく、過敏反応だと理解している人が少ないです。

専門外来は少ないし、対応できる医師も少ない。

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NHK「あさイチ」で化学物質過敏症の紹介 [化学物質過敏症…]

2012年6月7日のNHK「あさイチ」で、
始めの15分間程度で、化学物質過敏症の紹介がありました。

専門医師による、化学物質過敏症の説明。
南会津町あらかい健康キャンプ村(※1)
岐阜の「香料自粛のお願い」(※2)

そして、車椅子生活から回復された方のお話。(※3)
この方は以前、NHK教育テレビ「きらっといきる」
「いつか治してみせる~化学物質過敏症~」という番組に出演された方でした。
以前は、番組の文章化された記事があったのですが、
いつの間にか削除されていたのが残念です。
できれば、再度掲載していただきたいです。

化学物質過敏症の症状の説明で、患者数は100万人…。
しかし、これは2000年の調査による数字です。(※4)
排気ガスが多くて人が密集している都市部と、
畑や果樹園が多い地域(慣行栽培地域)に発症者は多いらしいです。

この番組が放送されたきっかけは、
「柔軟剤の香り」に対する発症者からのメールだったそうです。
しかし柔軟剤というものは、合成洗剤とセットのものです。

番組中「あらかい健康キャンプ村の紹介」で紹介されていた、
シャボン玉せっけんやアルカリウォッシュでは、必要がないものです。
その代わり、アルカリを中和するために、すすぎの時にクエン酸を使います。
そうすると、アルカリのニオイが緩和され、手触りも良くなります。
因みに、石けんを使用する場合には、
量を使いすぎないことと、十分なすすぎもポイントです。

うろ覚えですが、柔軟剤は、合成洗剤に含まれる合成界面活性剤が、

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化学物質過敏症の誤解-5 [化学物質過敏症…]

化学物質過敏症が病名登録されて2年と6ヶ月目です。
(2009年10月1日に登録)
知名度は少しずつ高くなってきましたが、
説明が難しくて、誤解されることが多いです。

空気環境があまり良くない場所で、
化学物質過敏症について説明することがありますが、
帰宅までの体調確保、翌日以降の体調への影響を考慮して、
マスクを2枚重ね、3枚重ねで話すことがあります。

そうすると、そのマスクが強烈な印象として残ってしまい、
多くの人から同じような反応が返ってきます。
「ニオイが気にならないから問題ない」(※1)
「○○さんは、マスクをしなくても平気だったから化学物質過敏症じゃない」
「かなりあ猫さんは、特殊な体質で他の人よりも敏感なのでしょ」(※2)
「臭いと思うからニオイを感じるのよ」
「多少の臭さは我慢しなさい」
「合成洗剤を使えるから大丈夫」(※3)

臭いからマスクをしているのではなくて、
原因物質を吸わないようにするためにマスクをしているのですが。

悪化していた体調が回復すると、
苦手な物質から逃げる能力が研ぎ澄まされます。
そして逃げれば回復するので、防衛本能が強化されます。
また、化学物質過敏症発症者が苦手な物質には、
毒性が確認されているものが多いです。

体調を悪化させる原因物質を身の回りから排除すると、

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化学物質過敏症とは-2 [化学物質過敏症…]

化学物質過敏症が病名登録されて2年と6ヶ月目です。
(2009年10月1日に登録)
知名度は少しずつ高くなってきましたが、
説明が難しくて、誤解されることが多いです。

わかりやすい説明がありましたのでお知らせします。
詳細はリンク先を、ご参照くださいませ。

化学物質過敏症ってどんな病気?

普通に生活している環境で、有害な化学物質にほんのわずかにでも接することで健康に障害が起きる病気を化学物質過敏症といいます。 一般にはあまり聞きなれないこの病気が登場し始めたのは、ここ数十年で私達の食品や家庭用品に化学物質があふれるようになったからです。


NPO法人 緑の家学校 http://midorinoie.org/
「化学物質過敏症無料相談」より引用。
http://midorinoie.org/ecolife/chemical/top.htm

化学物質過敏症は、病名登録される前から存在しています。
私の場合は、恐らく小学生の頃から発症していたと思われます。
原因は、新築した自宅、両親の喫煙、小学校の新築・増築など。
その後、中学校、高等学校の増築の際にも体調が悪かったのを覚えています。

化学物質過敏症が特殊な病気ではなく、
環境病の一つだと認識されるまでは、
症状が似ている別名の診断を受けて、
体調が改善されなかったり、処方された薬により悪化したり、
化学物質過敏症と診断を受けても、
家族を含めた周囲の無理解に耐え切れずに自殺したり、
化学物質過敏症という認識が無い状態で、色々な問題を起こしたり、
ということが減らないような気がします。

もっと身近な病気として認識されれば、

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化学物質過敏症の誤解-4 [化学物質過敏症…]

化学物質過敏症が病名登録されて、
2年と3ヶ月目です。(2009年10月1日)
知名度は少しずつ高くなってきましたが、
正しく理解している人に会うことは殆どありません。

やはり「過敏症」という単語が病名に使われているので、
アレルギー体質だと思いこまれることが多いです。

しかし、化学物質過敏症を
化学傷害(Chemical Intolerance)と呼ぶ動きがあります。

私も化学物質過敏症の診断を受けてから、
調べたり、実感したり、考えたりしながら、
化学傷害の方が、しっくりすると思っていました。

そして、ある日調理中に高温の水蒸気で火傷をしました。
軽い火傷だと思ったので、とにかく流水で冷やしました。
その日はずっと、ぬるま湯でも痛みを感じていましたが、
良い睡眠が取れた翌日は、ぬるま湯で痛みを感じることがなくなりました。

化学物質過敏症も、似ていると思うのです。

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