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香害対策:無香料は怖い [その他いろいろ、ひとりごと]

最近、【香害】という単語の露出が多くなってきました。

でも、化学物質過敏症だと、
キツイ香料にも負けることもありますが、
香料に隠れたイロイロに負けたり、
一般的には「ニオイがしない」とされている、
嗅覚で感知しにくい苦手成分に負けることがあります。

香料が入っていれば、
防虫剤・殺虫剤・柔軟剤・合成洗剤などは、
ニオイで気付きやすいので、
比較的速やかに避けることができますが、
無香料の場合には体調が悪化してから、
その成分に気付くことが多いので、
避ける頃には、ダメージが大きくなっていて、
体調の改善までには、時間がかかることになります。

化学物質過敏症が苦手な成分について、
1冊の本にまとまっていますので、
ご一読していただきたいです。

「香害 そのニオイから身を守るに」
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香害 そのニオイから身を守るには [ 岡田幹治 ]
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原因物質から逃げやすい場所ならば、
マスクを着用せずに、
ごく微量成分をチェックしながら、
適宜、息を止めながら生活しますが、
電車内などの、逃げるのが難しい場所では、
マスクを着用して、摂取する量を少しでも減らします。

でも、マスクに苦手成分が付着してしまうので、
適度に交換する必要があり・・・

時々、「タバコが苦手で・・・」と説明すると、
「近くでタバコを吸っていると嫌だよね」と、
理解を示して下さる人は居ます。

でも、喫煙後30分程度経過した人とすれ違った時や、
30m程度離れた場所に喫煙所がある場合に、
一応、マスクを着用している時でも、
体調に影響がでることが多いことは、
同じ病気の診断を受けた人以外では、
理解が難しいみたいです。

同様に、夏はスーパーに入りたくないということも・・・
殺虫剤は容器に入っていても、成分が揮発しているので、
在庫が増える夏期は、店内にその成分が充満していて・・・

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