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ひきこもりのメリット、デメリット [私の症状・対処法]

体調が悪い時には、
柔軟剤、殺虫剤、排気ガス、タバコ、整髪料等などの、
色んな成分が飛びまわっている屋外に、
出て行くのが怖くなるのが化学物質過敏症ですが、
室内に閉じこもっていることでも、
体調に影響が出ることが多いのを実感しています。

体調に影響が出る特定の揮発性化学物質は、
脂溶性のものが多いので、
汗をかかないと体内から出て行ってくれません。

半身浴で汗をかくという方法も有りますが、
浴室の換気が良くないと、
汗と共に出てくれた成分を、
もう一度、呼吸から摂取してしまうことになります。

もちろん、半身浴中にタオルで防御するのも、
浴室の換気を良くするのも大事です。
換気する際には、屋外の空気が良いこと、
もしくは、屋外の空気を浄化してから取り入れることが条件です。

でも、軽い運動によって汗をかいて、
汗をかいたら、
すぐに着替えて、適切に洗濯をして、
ということによれば、
室内に特定の揮発性化学物質が溜まることを防げます。
もちろん、適切に室内の掃除をするのも大切ですよね。

それから、動かないと、
特に関節部分に老排物が溜まりやすいらしくて、
それが関節痛につながる、ということも聞きました。

そして、軽い運動を怠ると、
関節痛などが気になることも実感しています。

体調が悪くて起きられないということは多いですが、
頭痛が酷くても動けるようになったら動きます。
そして、家事や仕事をしていると、
いつの間にか、頭痛が気にならなくなっていることも多いです。
とにかく、少しずつ動くことが大事だと実感しています。

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