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オーガニック洗剤・植物性洗剤・無添加石鹸よりもナチュラル洗剤!!!【1】 [洗濯、洗剤・・・]

化学物質過敏症の診断から早13年。

診断直後は、
合成洗剤石けんの違いも理解できない状態でしたが、
今では、体感に裏付けされた、
知識と情報も確実になってきたし、
患者仲間にも、理解者にも恵まれているので、
細かな違いが理解できるようになりました。

まず、最近の洗濯アイテムは、
セスキ炭酸ソーダ、酸素系漂白剤、竹の湧泉、ベビーマグちゃんです。



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この4種類を、洗うものの素材、汚れ具合に応じて、
水温、浸ける時間を気にしながら、使い分けます。

※ ベビーマグちゃんを使う場合は、
上記の3種類とのコラボはOKですが、
ベビーマグちゃん+石鹸や洗剤はNGです。

それから、時々マザータッチも使います。


弱酸性なので、アルカリ系成分を中和してくれます。
また、EMが良い仕事をしてくれます。
でも、これにはヒバオイルやオレンジオイルが含まれているので、
苦手な化学物質過敏症さんは多いです。

※EMとは、Effective(有用)Microorganisms(微生物群)の略語


世の中には、
「植物性洗剤だから優しい」とか、
「髪や肌のためにオーガニック洗剤を使っている」とか、
化学物質過敏症を長くやっている立場からすれば、
?????な発言をしている人が多いです。

特に、エコ洗剤とかオーガニック洗剤などは、
原材料にオーガニックの物を使っているとか、
オーガニックのアロマエッセンシャルオイルを数滴加えているとか、
そういう製品が多いので、
化学物質過敏症だと使えない物が多いし、
それらを使っている人の近くだと体調を崩すことが多いし。
つまり、主成分の合成界面活性剤が問題なのですが・・・。

それから、無添加の石鹸でも、
使用量が多かったり、すすぎが足りなかったり、
という状態では、繊維に石鹸(主に油成分)が残り、
暫くたつと油が酸化したニオイを発し始めるので、
化学物質過敏症だと、苦手な状態になる可能性が高いです。

・・・だから、生協系の石鹸には香料が含まれていることが多いのだと思う。

それに、リサイクル油を使った石鹸も、
廃油に含まれている成分が原因で使えない製品が多い。

だから、化学物質過敏症生活を5年以上続けている人は、
セスキ炭酸ソーダ、酸素系漂白剤、竹の湧泉、ベビーマグちゃんの
利用者が多いのだと思います。

そして、セスキ炭酸ソーダ、酸素系漂白剤は、
メーカーやショップによって違う、
製造工程、梱包状態、保存状態で付着するイロイロが原因で、
同じ有効成分であっても、
人によっては使える/使えないが分かれます。

食品添加物レベルだからOK、ということではなく、
化学物質過敏症の患者によって違う、
ごく微量な特定物質によって、
使える/使えないが分かれるのです。

それから、ごく一般的に合成洗剤・柔軟剤などを使っている場合、
セスキ炭酸ソーダ、酸素系漂白剤、竹の湧泉、ベビーマグちゃんに替えても、
約半年は、体内に溜まった成分が抜けきらないので、
状況によっては、体調に悪影響が出る可能性があると思います。

でも、衣類からそれらの成分が除去されて、
体内からもそれらの成分が除去されれば、
それまでは気付かなかった色々な匂いに気付くかもしれません。

替えてから1か月程度で効果が出てくる場合もあるらしいので、
とりあえず替えてみてはいかがでしょうか~

竹の湧泉と無染色のベビーマグちゃんは、
お友達のショップで購入しています♪
*cocoi来*(ここいら)
http://www.cocoira.com/

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