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ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 [ゲームなど♪]

初めてのDです~(^^)
・・・CERO区分の Dは17歳以上対象です。

それに該当する部分が無くても、
十分に面白いお話でした。

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚
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15年で終幕せずに25の年を重ねた大正時代のお話です。


手書きの和綴じ本を巡るお話で、
登場人物の絵も、背景の絵も、
その頃の感じが出ていて素敵です。

6人目のお話に辿り着くまでには、
色々ありますけれど、
なぜ、6人目なのかと言うのは、
6人目のハッピーエンドで納得できます。

ちょっと話がずれますが、
その頃の建物が好きです。

窓ガラスは、大きなガラスを造るのが難しいから、
格子にしたり、ひし形などのデザインにしたり。
少しゆがみがあるガラスが、趣深いし。
今でも、アンティークガラスを使うという手はありますが、
予算が・・・(^_^;)

でも、よく考えると、
現在残っているその頃の建物は、
丁寧に作られて、丁寧に補修などをしているから、
今でも建物として使われているわけで、
安普請の建物は、きっと途中で壊れたか、
使い続けることが難しくて壊されたか・・・

最近は、まだ綺麗なその頃の建物が壊されることが多いのですが、
丁寧に作られた建物は、次世代に文化を伝える物ですし、
「デザインを残して」という表現をしたとしても、
その当時の職人さんの技術は、再現できない物が多いし。

良いものは残したいです。

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